アレルギー性鼻炎対策のための空気清浄機比較

アレルギー性鼻炎を持つ私は、梅雨時になると鼻水が止まらずにティッシュが手元から離せません。

小さいころから耳鼻科にも通って薬を飲んでいましたけれど、都市部に住んでいるときはつらかったです。

小学生高学年になるまで他の人が鼻呼吸しているなんてしりませんでしたからね。

鼻は鼻水が出てくるだけの邪魔なものでなんで人には鼻があるんだろうと思っていました。

口でしか呼吸できなかったからです。そしたら他の人は鼻で呼吸をしていると知って衝撃でした。

で、就職も田舎の地方を探して空気がいいところに引っ越しました。

そうしたら、毎日薬を飲む必要がなくなったんです。

それでも、黄砂が降る時と梅雨は鼻水が出っぱなしでつらいです。

で、2年前の梅雨時に空気清浄機を買ったら調子がよくなりました。

ただ、1台買っただけなので、居間に置いていて、梅雨時のひどい時は2階の寝室に運ぶのが面倒です。

面倒くさがっていると、古い一戸建てなので屋根裏でかびているのか、匂いがしたり調子が悪くなります。

なので、もう1台空気清浄機を購入することにしました。

前回は、ダイキンの空気清浄機を購入して当たりだったので今回もダイキンから購入しようかと思います。

シャープのプラズマクラスターとか一時はCMですごく見て気になっていたのですが、口コミやレビューを見たらひどいもんですしね。

科学的根拠もなく宣伝していたから今ではCMできかなくなったんですかね。

まあ、アレルギー性鼻炎の私にとって確実に効果のあるものですから、ダイキンから選びますってことで、他のメーカーと比較したい人には役にたたないかもしれません。

で、ダイキンの空気清浄機を選ぼうと思っても山ほどありますね。

最大適用面積は多いほうがいいんだろうなってことは分かりますが、

ファン式と電気式の違いとメリット、デメリットは?と思って気になり調べました。

ファン式のメリットは集塵能力が高くって広い部屋におすすめ。メンテナンスも楽。掃除のついでにすぐに済む。

電気式は消費電力が少なく運転音も静かなのがメリット。

ただ、私は、ACK55Lを使っているのですが、音は気にならないですね。

寝るときは静かモードにしていたら急にパワフルに動き出すこともないですから音が気になりません。

電気式は手入れが大変だといいます。それに、メーカーと方式によってはオゾンの発生が?なんて書いているところもあります。

ファン式はフィルターを交換しようと思ったら高いのが問題ですが、私は、メリット、デメリットを考えてもファン式を購入しようかと思います。

で、価格.comなどでダイキンの空気清浄機を調べていたら同じスペックだけれど商品名が違うものがあります。

「ACK」「TCK」「MCK」の違い

ACK 「ぴちょんくんのお店」等で取り扱われているダイキン代理店モデル

TCK 通販モデル

MCK 家電量販店モデル

と流通の問題で中身はいっしょなので安い型番にすればいいですね。

で、結局下の空気清浄機を注文しました。

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