独裁国家って本当に悪?

ニュースで独裁国家って言葉が出てきて5歳の子供から質問されました。

それに対して私は一人が全部を決めちゃう悪い国だよって言いました。

そしたら妻が独裁者だからって悪いってわけじゃないでしょ。と言われました。

妻がそんな風に考えているとは思いませんでした。

銀河英雄伝説とかは、独裁者でも能力があって優れた考えの持ち主だとすごく国が豊かになり国民が幸せになり、民主主義の国であっても民衆が愚かであれば選挙で選ばれるトップも愚かで国も民衆も不幸になるってストーリーでしたよね。

民主主義国家で優れた人物がいてもトップにはなれないし全てをかえるためには革命?になってそれはもはや民主主義ではないし。

民主主義で優れた国にするためには一人一人が知識を持ち見極める力を持たないといけないんですよね。

そういう教育をもっとしないといけないんでしょうね。

でも、そもそも国が教育を無償でするのって国にとって役に立つ人間を育成するためですよね。

だから、日本だと歯車になるような人間を育てるのが効率的だったんですよね。

けれど、歯車的仕事は海外に流れ、日本としては技術者だったり誰でもはできない仕事を出来る人が必要なんですよね。

画一的に育成していたけれどオリジナリティを持った人間を育成することが必要な時代になっているのに前時代的な教育をしているから役にたたないことが多いですね。

まあ出る杭はうつっていう国ですからね。打たれてへこむ杭は多いけれど、打たれてもへこまない杭がこれからは必要なんでしょうね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ