住宅ローンについて 自営業者と契約社員夫婦

中古物件を入手してリフォームするか新築を建てるかは決めていないのですが、そもそもどれだけのローンを組めるかもわからないので調べはじめました。

自営業でたいして稼いでいなかったらローンを組めないんじゃない?とか思ったのですが、調べている限りではいけそうです。

そう思ったのが、民間住宅ローンの実態に関する調査結果報告書を見たからです。

44% : 150万円以上
20% : 200万円以上
19% : 100万円以上
16% : その他
1% : 250万円以上

となっているので、これなら私だけでも大丈夫だし、妻が契約社員として勤めに行っているので、どちらが単独でも大丈夫な金額ですね。

ただ、イオン銀行の住宅ローンとかは、給与の振込み先銀行をイオン銀行にしなくてはならないって規約がありました。

勤めにいっていると会社のメインバンクを給与の振込み先銀行として指定されている方も多いのではないでしょうか。

それだと無理ですね。

この銀行には審査が通らなくてここには通ったとか口コミでありますね。

住宅ローンの審査は1割程度が落ちるようなので複数の会社に審査を申し込んでおく必要がありますね。

金利だけ見るとこの住宅ローン会社が安いとかありますが、保険をつけると金利が上がったり、まとめて一括で払うときに手数料がかかったり、保証会社の手数料がかかったりと金利以外にかかるものもありますから、総合的に見てどこがいいか判断する必要がありますね。

あと、気になったのが保証人と担保についてです。

保証人は、親を保証人にしても保証会社をつけるのが一般的で、保証会社以外の保証人をつける必要がないのがふつうなので問題ないです。

まあ、保証会社をつける手数料がかからないところとかかるところがありますが、1000万円を35年で20万円程度みたいですね。

あとは、担保なのですが、担保とかないぞ!どうする?って人もいるのではないでしょうか。

今から土地を買って家をって人だったら担保がないですよね。車を担保なんてふつうの一般車だったらたかがしれていますし。

担保必要なしと広告がでている住宅ローン会社もありますが、それだと金利が高そうですね。

住宅ローンの手数料や担保について詳細を調べてみます。

とりあえずは担保についてを。

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