遅いパソコンを速くする方法 VISTAでも最新機種なみに

数年前のパソコンはまだ使えるのに遅いから使いづらくって新しいパソコンを買ったら、しまったままってありますよね。

けれど、ちょっとネットを見たりするのに家族もちならもう一台ノートパソコンがあれば便利なのにってありますよね。

それに古いパソコンなら出先に持っていって万が一があっても新しいパソコンに何かあるよりダメージ少ないですよね。

そんなときに古いVISTAやXP時代のパソコンでも速度を格段に上げる方法です。

まず、パソコンが遅い原因って古くなったからってだけでなくてOSがウィンドウズだからってのもあります。

OSってパソコンを使えるようにするための大元のシステムなんですけれど、ウィンドウズは使いやすくてバカ売れしてほとんどのパソコンはウィンドウズになってます。

けれど、誰でも使いやすくするためにパソコンのパワーを使ってしまってて古くなるとその分、とても遅くなる、感じるわけです。

なので、使いやすさを捨てて、軽さ、速さ重視のOSにすれば古いパソコンでもとても速くなるわけです。

デメリットは、マイクロソフトのエクセル、ワードなどウィンドウズ用のソフトは使えません。代替のソフトはありますが。

なので、パソコン初心者がOSを入れ替えたもので全ての仕事の作業をこなそうと思っても無理です。

けれど、ネットを見たりするというのがメインの使い方なら全く問題ありません。

最近売れ出しているクロームOSのノートパソコンも同じです。

クロームOSの兄きになるOSを入れることによって古い使えなくなったパソコンを復活させようという話です。

けれど、いきなりOSを書き換えるのも怖いと考える人も多いだろうから元のウィンドウズOSはそのままで、USBに速いOSを入れて読み込ませるといいです。

ウィンドウズとして使いたいならUSBを抜けばいいだけですから。

では、USBからOSを読み込ませるための作業を記載します。

Puppy Linux 日本語版 で検索したら出てくるサイトから最新のバージョンファイルで.isoのファイル名のものをダウンロードします。

この記事を記載の時点では、最新ファイルはprecise-571jp.isoでした。

知らないファイルをダウンロードするのはウイルスなど怖いという方は速くしようとしている古いパソコンからダウンロードをおすすめします。

それから、UnetBootinをダウンロードしますが、左のワードで検索したら出てくるサイトかhttp://unetbootin.sourceforge.net/で自分の現在使用しているOSの種類にあわせたものをダウンロードします。

ウィンドウズならば現在はunetbootin-windows-377.exeでした。

そして、netbootin-windows-377.exeを起動してから

一番左上のDistribution ディストリビューションにチェックされていることを確認します。

それから、すぐ右横の枠をクリックしてPuppy Linuxを選択します。

Disk imageにチェックを入れ、ISOを選び、ダウンロードしたISOファイルを選択します。

左下の枠がUSB DRIVE、右横が自分が入れたいUSBになっていることが確認できたらOKをクリックします。

あとは、再起動してBIOSの画面でブートの優先順位を変えたらOKです。

BIOSの画面への行き方は機種によって違いますがFキーやENTERなど適当におしていればいいです。普通どおり起動して失敗すればまた再起動させながらキーをおせばいいです。

そして、Puppy Linuxとして起動すれば、簡単な初期設定をしてネットにもつなげたら古いパソコンが速くなって復活です。

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